新しいボーイフレンド

日本とオーストラリア、時差はたったの1時間でしたが、とっても遠かったです...
引き続き、ラブレターと国際電話の日々。

でも淋しくて、会いたくて、毎日泣いていました。

そのうちに私には、新しいボーイフレンド(日本人)が出来てしまったのです。

まったく、ヒドイ女だわ、と我ながら思いますよ。

でもね、本当に辛くて、別れよう、と何度も思っている頃でした。

日本人の彼にも、オージーくんのことは話してあり、「ちゃんとお別れして来たい」という私の願いを聞き入れてくれました。

そして、再びオーストラリアへ。

やっぱり、彼を一番愛してる!とわかってしまいました。

私はオージーくんにも、日本人の彼のことを話しました。

うわ~!今書き出してみて、自分でもこの小悪魔っぷりに(?)おったまげてしまいます!末恐ろしい...
でも、結局別れられず、日本に帰る日が来てしまいました。

二人とも、号泣です。

飛行機に乗っても2時間くらい泣き止むことが出来ませんでした。

オージーくんもそうだったそうです...

空港に着くと、日本人の彼がお迎えに来てくれていました。

ほっとするとともに、申し訳なさでいっぱいでした。

「ごめん。
別れるなんて言えなかった...」
ぎゃー!ヒドすぎる!なんじゃこのアマ!って感じですね。